会社・スタッフブログ

お家のあしもと。地盤のお話。

 

こんにちは。

アールプラスハウス中津・行橋店のスタッフ中野です。

 

サクラも満開となり、

雨が降って、更に春らしくなってきましたね。

 

4月から中津市は、ゴミの出す曜日が変わります。

大きく出す曜日も変わっていますので、

今一度、ご確認ください。

中津市ホームページはコチラ

 

 

お家のあしもと。地盤のお話。

 

さて、そんな本日ですが

昨今、また大きな地震が続いており

不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

 

南海トラフ地震の大分市内の確率も上がっていたニュース

つい先日見たばかりです。

 

そして、耐震や免振など、商品は様々。

 

お家のあしもと。地盤のお話。

 

弊社では、どのように地震対策を行っているのか

本日は、足元の地盤についてご紹介いたします。

 

まず事前にプレ診断を行い、

今までの土地の地歴等で、

予測を見ることが出来ます。

 

これだけでは、あくまでも予想になるので、

その後、地盤調査を行います。

 

 

お家のあしもと。地盤のお話。

 

基本的に、砕石杭を

使用した工法で地盤改良を行っています。

 

※土地の地盤の状況によっては、

違う工法を行う場合もございます。

 

 

お家のあしもと。地盤のお話。

 

なぜ、砕石杭を使った地盤改良を行うのか。

 

色々と採用に至った理由はあるのですが、

まずは、液状化現象。

 

お家のあしもと。地盤のお話。

 

地震により地盤が液状化すると、

建物重量が軽く基礎が浅い木造住宅は、

傾斜や沈下などの被害を受ける可能性があります。

出典先サイトへ

 

それを緩和するのが、砕石杭。

砕石杭は、周りに水が抜ける隙間があります。

しかし、この砕石はしっかり支えることも出来ます。

簡単な実験も出来ますので、

ご来場の際にお声がけください。

 

 

お家のあしもと。地盤のお話。

 

そして、砕石は

自然由来の石だから、セメントの改良工事に

起こる可能性のある六価クロムの発生を防ぐことが出来ます。

 

また、鋼管杭のように

再建築時の撤去工事を必要とせず、

鋼管杭が、地中埋設物になるのに対し、

砕石杭は、そもそも自然のものなので

撤去工事や、地中埋設物となり、

資産価値をさげることもありません。

 

 

お家のあしもと。地盤のお話。

 

家づくりは、建物はもちろんのこと

建物が建つ地盤もよく知っておくことが必要です。

 

この土地どうかな?と思う場所がありましたら

まずは、私たち住宅会社にご相談ください。

土地の造成にかかる費用や、

その他の費用についても、

しっかり予算組を行い、建物にいくらまで

かけれるかを相談したうえで

家づくりを進めています。

 


 

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私たち、アールプラスハウス中津・行橋店は、

新築の注文住宅はもちろん、規格住宅や、リフォーム、

土地の売買・仲介をはじめ、

家づくりに関するご質問や、ご要望等のご相談も

随時承っております。

 

建物と共に幸せを創るをミッションに、

地域の工務店として、また、地域の一員として、

より多くの皆様に、私たちの家づくりを知っていただけるよう

今後とも、尽力してまいります。

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