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無垢材って

 

こんにちは。

暖かく過ごしやすい日が続いてますね。

無垢材って

 

『無垢材』って知っていますか?

あまり日常生活では聞きなれない言葉かもしれません。

 

 

無垢とは、「まったく混じりもののない、そのままのもの」という意味があります。

なので、無垢材というと、「そのままの材」

天然木をそのまま使った素材のことで、「活きている素材」ともいえるかと思います。

 

 

主な特徴は「重量」「1つ1つ木目が違う」ことです。

 

天然木って大きいですよね。

大きな幹を支えているので、重く耐久性に優れた家具が出来上がるのです!

そして木には木目がありますよね。木目は天然木の「個性」と言われています。

無垢材の家具は、その人だけの唯一無二のアイテムになります。

 

 

無垢材って

 

他の木材との違いってどこでしょう。

 

        ・集成材 ・・・木の余った切れ端を繋げ1つにした素材を指します。

                木を無駄なく使った地球に優しい素材です。

                家具の表面だけでなく、板の中身の材質としても使われます。

 

        ・化粧合板・・・別名「ベニヤ板」。木くずや糊などを使って固めた素材です。

                比較的軽く、加工がしやすいのが特徴です。

 

        ・突き板 ・・・薄くスライスした無垢材や印刷したプリント紙などを、化粧合板に貼り付けた素材のことです。

                見た目は無垢材とあまり変わらない製品となり、安価で購入出来ます。

                しかし、貼り付けているだけなので剥がれたりと、無垢材より耐久性に劣ります。

 

 

無垢材って

 

メリットとデメリットはどこでしょう。

 

        【メリット】

         ・本物だけが持つ重圧感、木の温もり。

         ・丈夫で耐久年数が長く、アンティークになっていく。

         ・使い込むほどに出る味わい。

         ・削り直しなどにより、新品同様に蘇る。

         ・容易に修復ができる。

         ・使用する接着剤が少ない。

 

        【デメリット】

         ・重い。

         ・そり、割れ(変形)が出る場合がある。

         ・大量生産できない。

 

 

 

いかがでしたか?

お家と共に木の温もりと味わいを楽しむのもいいかもしれません。

 

 

無垢材って

 

明日から、東京オリンピックのチケットの抽選が始まりますね。

IDを取得したりなど手続きがいろいろあるようですが、

一度はオリンピックをこの目で見てみたいと思いますね。

選手の熱気、会場の熱気、いろいろ味わってみたいものです。

 

みなさんは応募しますか?

 

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