会社・スタッフブログ

建築家に学ぶ、良いデザインとは

こんにちは♡グレースホームスタッフ中野です(^^)/

本日は、年度の最終日な平日。
娘ちゃんは、離任式で学校へ~(*'▽')

お世話になった担任の先生が、
転出されるとのことで
昨晩、一緒にお手紙を書きました。

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別れの季節となる3月。良い思い出となりますように♡

しかしながら、出会いの4月もやってきます。
グレースホームも、4月より新しいスタッフを迎えます。
より一層、素敵な家づくりをご提供していきたいと
思います( *´艸`)

では、ここでグレースホームの

アトリエ建築家とつくるデザイナー住宅

R+Houseをご紹介いたします(^^)/

 


 

R+Houseとは

お客様の想いをカタチにする
高クオリティな注文住宅でありながら、
ちょっとした工夫でコストを
最小限に抑えることはできないか? 


そんな発想に基づいて、R+houseは生まれました。

“デザイン性”と“機能性”を両立した理想の住宅を、
お客様の手の届く価格でご提供しています。


 


建築家とつくるデザイナーズ住宅

「家」は家族が幸せな時間を過ごすためになくてはならない、
大切な“入れ物”。一生住み続けたいマイホームだからこそ、
ご家族の好みやライフスタイルに見合った家づくりが大切です。
R+houseの建築家は、お客様それぞれの価値観や
ライフスタイルを表現した理想の住宅を提案します。


 

 

性能を追求した、快適・高耐久な住宅


いくらデザインが良くても、
夏は暑くて冬は寒い“機能性の低い”住宅では意味がありません。
快適な住まいとはつまり、高気密・高断熱で
部屋の中が常に適温に保たれている住宅のこと。
R+houseは住宅の性能をとことん追求し、
快適に、長く暮らせる住まいを実現しています。


 


しっかりとコストを抑えた住宅


マイホームに夢や理想を詰め込みすぎるあまり、
予算オーバーになってしまうことだけは避けたいもの。
R+houseでは部材価格、設計、工期、営業経費など、
さまざまな部分の“ムダ”を省く工夫によって、
コストを最小限に抑えた家づくりを実現しています。


 

 

コンセプトの1つ目である

建築家とつくるデザイナーズ住宅

今回は、ココをピックアップします♪


心地よい空間には、
家族のライフスタイルや敷地、
周辺環境などを見ながら建物のポテンシャルを
生かすよう設計することが大切です。

そこを叶えるのが、
R+Houseの魅力の一つである
アトリエ建築家の存在です。

今回は、モデルハウスの設計をご担当してくださいました
建築家 内山里江先生が手がけた他の住宅を
ご紹介しつつ、家づくりの在り方を見ていきます。


建物の本質を追求する建築家のデザイン


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アトリエ建築家は、
お施主様の希望を取り入れて機械的に設計をしていくのではなく、
建築予定地や周辺の環境を見てからその声を聴き、
その場所と施主さんの家族に最もふさわしいと思われる
建物を作り上げていくことを目指しています。
表面的な設計手法に惑わされることなく、
実際に暮らした時の利便性や過ごしやすさなど、
本質を深く見極めたうえで、
住宅のポテンシャルを生かしきるよう努力しています。
あるべきところに必要なものが収まるような落ち着きや
利便性を確保しながら、さりげなく存在感を
アピールした住宅を目指します。
安全性にもしっかり配慮し、
家族の存在を意識できるような建物を作り上げていきます。


計画地は想像ではなく、現場を見る

アトリエ建築家が設計するときには、
計画地を実際にその目で確かめてから着手します。
いつもどんな環境なのかを
想像しながら赴いているものの、
実際の雰囲気や周辺環境などにはいい意味で
期待を裏切られることが多く、
より充実した計画が立てやすくなるからです。

例えば、今回ご紹介している住宅の計画地は
一般的な造成団地ではあるものの、
あまりぎゅうぎゅう詰めになっている印象はなく、
それぞれの住まいがゆったりとしたスペースで
隣接しています。
また、道路からはなだらかな斜面があり、
上がりきったところに平場の敷地が広がりますが、
一段高くなったそこからの景色は
北側に広々とした空がパノラマで望めます。
条件的に設計が難しい部分も含め、
このように自分でその場所を目にして、歩き、
しっくり馴染むような家を設計していきますので、
同じ条件を出しても場所が違えば
全く異なる仕上がりになります。

この丁寧な調査こそが、
家族とその地をつなぐ理想的な住宅を生み出しているのです。


敷地の特徴を生かしたアプローチ

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今回のデザイン住宅は、なだらかな斜面を
毎日上がらなければならないという家族にとっての負担を、
魅力的な特徴に変える工夫がなされています。
傾斜には芝生や階段をつけて、まるで
公園のようなアプローチを演出しました。
周囲の広々とした空間とも調和する玄関アプローチを
通り過ぎると、穏やかな照明の灯る我が家がすぐ目の前です。
数段程度の階段をつけることで
傾斜を上がる負担が少なくなるうえ、
丁寧に作られた芝生のあるエントランスは
日中の疲れをいやす役割も果たしています。
自然を楽しみながら、疲れた気持を癒しつつ
家に向かうと、敷地の高低差を生かした
周囲から見えにくい窓を通して優しい明りが出迎えてくれます。
高低差のある敷地というのは、
建築をするうえで不自由さがありますし、
住む人にとっても暮らしにくいと思われがちです。
しかし、その欠点となるはずの高低差を
生かして周囲からの視線を遮断しているうえ、
玄関までの道のりが近く感じられるよう工夫されています。

家族の笑顔が絶えない家

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今回の設計では、家の中が周囲から見えにくくなるように、
高低差を生かして道からの視線をずらした窓配置にしています。
これによって、周囲から見られるストレスをなくすとともに、
2階には大きなFIX窓を設け、パノラマのように
開けている空を毎日絵のように眺められる工夫をしています。
日中は大きな窓からの採光で家の中が明るいですし、
夜になると窓から漏れる明かりが外の芝生を照らし、
帰宅する家族を温かく迎えます。
室内は、施主が希望する心地よい空気に毎日包まれ、
特に家族が集まることの多いリビングで快適に
過ごせるよう設計しています。
穏やかな空気の流れる室内は快適で、
毎日を楽しく過ごしてほしい、この家に愛着を持ち、
いつまでも大切にしてほしいという建築家の想いが
盛り込まれています。

現地の空気を肌で感じ取り、
常に住む人にとって何が良いかを考えながら、
それを形にすべく設計を考案しています。

グレースホームのモデルハウスも
実際に現地に足を運び
周辺環境から感じた雰囲気が
盛り込まれた住宅となっております。

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モデルハウスでしたが、
実際に住まわれる方を想定し、
ヒアリングを行いました。

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その後、初回プラン提示をしていただきました。

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実際に、カタチになると
内山先生の建築家としてのトリックを
目の当たりにし、
スタッフ一同感動♡

そんなモデルハウスもいよいよ
公開となります(^^)/


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28日~ 見学のご予約を受け付けております。

29日には、内山里江先生にご来場いただき
モデルハウスのコンセプトや
住宅作りにおける建築家の考え方などを
お話してくださいます。

プロの意見が、直接聞ける
またとないチャンスです!!

29日 10時~11時 / 14時~15時 の
二部制です。お席の準備がございますので
こちらもご予約をお願いいたします。

TEL:0979-22-5936
mail:contact@abekensetu-nakatsu.jp


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お申込みも受け付けております。

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28日(土)30日(月) モデルハウス見学 10時~17時
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29日(日) トークイベント 10:00~11:00分
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29日(日) トークイベント 14:00~15:00分
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以上、R+Houseの
アトリエ建築家とつくる家
づくりについてでした♡

今月もお付き合いいただきありがとうございました♡
来月も引き続き、読んでいただけると
喜びます💛笑

では、また~(^^)/

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