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何も買わずにあか抜けた部屋づくり

こんにちは。

 

R+house中津・行橋店のスタッフブログを
ご覧いただきありがとうございます。

 

家をあか抜けたおしゃれな空間にしたいという思いは

多くの方がお持ちではないでしょうか。

 

なにかオシャレなものを買って

オシャレ空間の第一歩を目指しますが

なかなか様にならなかったりしますよね。

 

今日は、おしゃれ家電やおしゃれ雑貨を買う前に

空間づくりから作っていくあか抜けるためのポイントを

おさえていきたいと思います。

 

1.家具や物を分散させない

1つ1つの家具や雑貨はおしゃれなのに

何故かごちゃついて見えてしまう部屋ってありますよね。

その理由は、モノがあちこちに分散しているからです。

部屋に入って最初に目に入る位置1か所に

「見せ場」を作ることであか抜けた印象になります。

 

また、おしゃれな雑貨や観葉植物は

ドアを開けた時に目に入る奥の片隅に置くのがおすすめです。

 

 

 

 

2.見せたくない物は入り口脇に置く

何も買わずにあか抜けた部屋づくり

 

掃除道具や家電など生活感のあるものは

死角となる入り口脇へ配置するのをお勧めします。

視界に入りにくいので多少ごちゃついても気になりません。

 

扉が付いた収納場所なども死角になる位置に配置することで

印象もガラッと変わってくると思います。

 

 

 

3.部屋に使うカラーを3色にまとめる

何も買わずにあか抜けた部屋づくり

 

 部屋に色があふれていると

それだけで落ち着かない印象になってしまいますよね。

すっきり見せるには、使う色を3色に絞るのがコツです。

面積の大きい家具やカーテンは

床や壁の色と同じ色味を選ぶ事をお勧めします。

なので床や壁の色味で2色が決定してしまうことになり

その2色も白や茶色などの自然色に近い色に

なってくるのではないでしょうか。

そこにアクセントとして自分が好きな色を1色もってくる事で

いいバランスになっていきます。

 

しかし、部屋のアクセントになる観葉植物の緑は

どんな色ともなじむので、3色の中に入れずに考えて大丈夫です。

 

 

4.壁をシンプルにしすぎない

 

 手軽に部屋の雰囲気を変えるには、壁にモノを飾るのがお勧め。

ただし、すべての壁を飾り立てるのはやりすぎで

余白を9割残し、1カ所に写真や時計など

お気に入りのアイテムを飾ると良いです。

飾るときは、目に入りやすい高さ意識して飾ることがポイントです。

 

 

 壁に絵や写真を飾るときは、人の目の平均的な高さ

「140〜150cm」に作品の中心を合わせると良いです。

しっかりメジャーで正確に測ってから飾るのをお勧めします。

 

何も買わずにあか抜けた部屋づくり


 テレビの黒い画面は、無機質な印象になり

部屋の中でどうしても悪目立ちしてしまいますよね。

周辺に観葉植物やアートを飾り、圧迫感を解消すると

印象もとても変わってきます。

 

 おすすめは、テレビの上の壁にモノトーンの写真やアートを

飾ることで、テレビ以外の黒に視線を散らすことができ

無機質な印象も変わってくると思います。

何も買わずにあか抜けた部屋づくり

 

 

5.小物は共通点のあるものを3個飾る

何も買わずにあか抜けた部屋づくり

 雑貨などをセンス良く飾るコツは、三角形を意識することです。

1つだけでは寂しいしかったり

数が多いとごちゃついて見えるので、数は3つがベストです。

旅の思い出だとか、同じ素材など

共通点のあるアイテムを選ぶと、ぐんとまとまります。

 

高・中・低で三角を描いた配置でお気に入りが

センスのある空間に近づいていくこと間違えないです。

 

 

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